実は


心斎橋で務める前にも京都から大阪に出てきて

1店舗勤めてましてそこは

男性客お断りな女性だけのサロン! 京都とは対照的にスタッフにむちゃくちゃ

優しい! ミスしても全く怒らない先輩! 常に営業中2時間おきにおやつタイムなんてものもあり居心地が半端なくいい!

しかも5時には家に帰れるんですよ!(笑)

京都で勤めてた店とのあまりにも違いになんか自分にとって

甘すぎるんではないか? このままではかっこいい美容師にはなれないのでは??

っという疑問が日に日にでかくなってきたので

やめました!

もともと心斎橋を目指して大阪に出てきたので

正直に

「俺心斎橋で働きたいっす!!」とか言って辞めました!

今思えば 何様やねん(爆) ですね!!

その心斎橋で


逆にあまりにも厳しい!

ま、当然今までの甘さは全くないわけですよ!

仕事という仕事は全くなく

先輩の買い出し、掃除、シャンプーも今までやったきたのも

全部やり直しなので全く受からず入客できず

ただかっこいい空間で仕事してるだけ!

店内にDJブースがあったのでレコード触って

店内の音楽をかけるけどちょっとでもダサい音楽かけたら

むっちゃ怒られる!

もう少しだけ甘いところ行こかな!

揺れました! 流石に先が見えず揺れまくりました!(笑)

当時の写真があればわかりやすいのですがドレッドやったんですね!

そのドレッドは近くの心斎橋の店のオーナーにかけてもらってて

その時自分の胸の内を相談しました!

お前はどこに行っても一緒や!

逃げてるだけ!!

確かに今まで嫌やったらひたすら逃げる!

逃げを正当化してました!

響きました!薄々はわかってましたがこうも直球で言われたら

流石に凹んで

耐えてとりあえずはスタイリストまでなろ!!!

と思いそこからはひたすら練習!

今までほとんど練習とかしたことなかったんですね!

毎日8時には店に入って営業まで練習

帰りは終電なのですが終電を乗り過ごし帰れない日もある位まで練習しました

その甲斐あり24歳にはスタイリストデビュー

やっと美容師の第一歩をこの年で踏み出しました。

ここで大事なのは1つのことを極めるのに逃げても結局自分に最終的に帰ってくる!

言い訳してる暇があればどうすればそのことがうまくいくかを考える

を学びました

続く

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