bobボブbob

ベースはワンレングスボブ。

でも色、質感で違う表情。

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似ているようで似合わせで。

ベースは同じようにカットしてても

そこから1歩をそれぞれ

オリジナリティを出したら違うように
見えるから面白いですよね。

パーマなのかハイライトなのかカラーなのか

巻き方なのか、色味なのか、癖を生かすのか。

オリジナルを主張していきましょう!

中垣

あついんだから

3年ほど伸ばされた髪の毛。

もう切ります。と、、、、

聞いちゃいますよね。

「いいんですか?」と(笑)

全然いいと言うことで、ハサミを入れさせて
いただきます。


思いっきり短く、、

目鼻立ちがスッキリされて小顔なので

ショートもとってもお似合いでした。

カラーは表面に3枚ホイルカラーでハイライトをいれました。

ベースは8レベルです。

梅雨時期、ショートやボブの短めにカットされる方がやっぱり多いですね。

今回のお客様は30cm以上もバッサリと切らせていただいたのでカットした髪はヘアドネーションという団体に寄付させていただきました。

~ヘアドネーション~

ヘアドネーションは、事故や病気で髪の毛を失ない、ウィッグを必要としている子供たちに、医療用ウィッグの原料となる髪の毛を提供すること。

小児がんや無毛症などの病気を抱えた子供たち、事故で髪の毛を失ってしまった子供たちには、医療用のウィッグが必要となります。
しかし、子供用のウィッグはサイズやデザインもバリエーションが少なく、帽子をかぶって隠す手段をとらざるを得ないことが少なくありません。

また、人工毛のウィッグに比べ、自然な色艶や手触りが実現できる人毛ウィッグの方が好まれます。

ただ人毛ウィッグは、非常に高価。
医療用ウィッグを求めている子供たち全員が、購入できるわけではありません。

そこで、2009年9月に立ち上げられたのが、非営利団体Japan Hair Donation & Charity。
全国や海外からも、髪の毛の寄付を募り、無償で子供たちに医療ウィッグの提供を行なっているのです。

そこに、私たちが医療用ウィッグの原料として髪の毛を提供する活動が、ヘアドネーション。

最近まで、あまり認知度が高いとは言えない活動でした。
しかし、テレビ番組を通して有名人が髪の毛を寄付したことや、芸能人が自らヘアドネーションを行なったことを公言したことで、浸透し始めています。

少しでも力になれることが出来れば
いいですね。

中垣